堺市役所本庁舎の駐車場は、10月10日(土曜)・17日(土曜)・18日(日曜)・24日(土曜)の4日間、臨時休業になる。10/10と10/24は地下駐車場だけが終日休業で立体駐車場は通常営業、10/17と10/18は地下・立体の両方が終日休業になる。自転車・バイクの駐輪場は、10/17と10/18に無料開放される。堺市が2026年10月2日に更新した「臨時休業等について」のページで案内している。
4日間の営業状況を日付ごとに見る
| 日付 | 地下駐車場 | 立体駐車場 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 10/10(土曜) | 終日休業 | 通常営業 | 本庁舎本館の工事 |
| 10/17(土曜) | 終日休業 | 終日休業 | 第53回堺まつり |
| 10/18(日曜) | 終日休業 | 終日休業 | 第53回堺まつり |
| 10/24(土曜) | 終日休業 | 通常営業 | 本庁舎本館の工事 |
堺市の案内では、10/10と10/24は本庁舎本館の工事、10/17と10/18は第53回堺まつりの開催に伴う休業・変更とされている。4日とも土日で、市役所の通常の開庁日(月曜から金曜)とは重ならない。
10/10と10/24は立体駐車場に停められる
地下駐車場が休みの2日間も、立体駐車場は通常どおり営業する。立体駐車場の収容台数は82台(うちゆずりあい駐車区画6区画)で、地下駐車場の48台(うちゆずりあい駐車区画3区画)より多い。ただし地下が使えない分、立体に車が集まる可能性はある。市の案内には、混雑の見込みは書かれていない。
開場時間は午前8時30分から午後9時までで、通常日と同じ。なお、ゆずりあい駐車区画は立体・地下のほかに正面玄関前にも4区画あると市のページに書かれている。
10/17と10/18は車で市役所に入れない
堺まつりの2日間は、地下・立体ともに終日休業になる。この両日は車で市役所本庁舎の駐車場を使えないので、別の手段か別の駐車場を考える必要がある。市の案内では、駐輪場についても「駐輪枠には限りがございますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください」と呼びかけている。
市役所への行き方は、堺市の「堺市役所へのアクセス」に次のとおり載っている。
- 南海電鉄高野線「堺東駅」下車、西出口からバスロータリーの方向に約200メートル
- 南海電鉄南海線「堺駅」より南海シャトルバス(堺東駅前行き)約10分、「堺市役所前」下車すぐ
駐輪場は10/17・18が無料
自転車・バイクの駐輪場は、堺まつりに合わせて10/17(土曜)と10/18(日曜)に無料開放される。営業時間は両日とも午前8時30分から午後9時まで。収容は自転車が172台、バイクは原付11台・大型7台で、堺市は枠に限りがあるとしている。
通常の駐車料金(2026年10月時点)
営業する日の料金は、堺市のアクセスページに次のとおり載っている(2026年10月時点)。
- 自動車(立体・地下とも):30分200円。土曜、日曜、祝日、12月29日から翌年1月3日までの閉庁日は、同じ料金で1日最大500円
- バイク:3時間まで200円、以降3時間ごと200円。閉庁日は1日最大500円
- 自転車:2時間まで無料、2〜6時間200円、6〜12時間300円、以降12時間ごと100円。閉庁日は最大料金の設定なし
10/10と10/24は土曜日なので、立体駐車場に停める場合は閉庁日の料金(30分200円、1日最大500円)が当てはまる。
無料券の対象と注意点
車いすをご利用の方、障害のある方、妊娠中の方、未就学児をお連れの方、松葉杖をご利用の方など移動に配慮が必要な方が市役所に用務で来た場合は、所要時間の無料券が出る。用務先の窓口で、対象者であることが確認できる障害者手帳等と駐車券を見せて受け取る。ご本人・付添の方のどちらが運転する場合も対象になる。
注意点として、高層館21階展望ロビーだけの利用や、本館地下1階食堂だけの利用では、駐車料金の無料措置はない。本館・高層館1階と本館11階の案内所では無料券を渡せない。
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問い合わせ先
駐車場・駐輪場の臨時休業については、堺市総務局行政部行政総務課(総務係・庁舎管理係)が072-228-7010で受け付けている。市役所の代表電話は072-233-1101。所在地は堺市堺区南瓦町3番1号。
情報源
写真:堺市役所(撮影 Sakai Yayoi/CC0)
